症例報告:腸脛靭帯炎(ランナー膝)の改善症例
基本情報
- 年齢: 34歳
- 性別: 男性
- 職業: 会社員(ランナー)
症状
- 主訴: 右膝外側の痛み、ランニング中や下り坂、最近は階段でも痛む
- 発症時期: 半年前から
- 発症の原因: 長距離ランニングによる膝の負担など
これまでに受けてきた治療
- 整形外科での診察、アイシング、湿布。
- 整骨院。サポーター、グルコサミン。
当院での見立て
- 外側広筋の滑走性低下。股関節外旋。足関節内反。
当院での施術
- 股関節再教育
- 外側広筋滑走出し
- 足関節矯正
改善過程
- 初回施術後: 痛みがやや軽減
- 9回目の施術後: 階段の痛みなし。ランニングでも痛みが少なくなる
- 19回目の施術後: 完全に痛み消失。
コメント
ランナー膝は早く改善するために治療期間中走らないようにお願いしています。また、フォームの変更と靴の新調も必要な場合があります。







