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自律神経

平熱35度を切っている女性の方の冷え性の改善症例

平熱35度を切っている女性の方の冷え性の改善症例

基本情報

  • 年齢: 40歳
  • 性別: 女性
  • 職業: パート

症状

  • 主訴:冷え症、体温34度台、倦怠感、腹痛
  • 発症時期:高校生の頃あたりからずっと

これまでに受けてきた治療

  • 内科、婦人科、冷え症に強い整骨院
  • YouTube、辛いものをなるべく食べる、白湯を飲む

当院での見立て

見立て:副交感神経過剰、大腰筋過緊張、小胸筋過緊張

当院での施術

1.小胸筋リリース
2.大腰筋リリース
3.自律神経調整

改善過程

  • 初回施術後:変化なし
  • 22回目の施術後:体温35度台に
  • 30回目の施術後:最高で体温35度4分。治療終了し、月1回メンテナンスに移行

コメント

コメント:平熱が低いのはやるべきことをやれば必ずといっていいほど良くなります。こちらの方もメンテナンスに移行して1年経ちますが、記録を見せてもらうと、35度後半、日によっては36度に届いています。正直お金も根気もかかりますが、放っておいた場合のリスクは比べものにならないくらい大きいです。平熱が低くお悩みの方はぜひご相談ください。

ゆか(カイロプラクター)

香椎で女性専門カイロプラクティック院を経営してます。

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