エギングによる腱鞘炎の改善症例
基本情報
- 年齢: 41歳
- 性別: 男性
- 職業: 配送業
症状
- 主訴:手首の痛み、釣りができない
- 発症時期:半年以上
これまでに受けてきた治療
- サポーター、痛み止め、湿布
- 腱鞘炎専門整骨院?
当院での見立て
見立て:橈側手根屈筋過緊張
当院での施術
1.橈側手根屈筋リリース
2.手首関節アライメント調整
3.
改善過程
- 初回施術後:変化なし
- 5回目の施術後:痛いながらもシャクリができるように
- 25回目の施術後:エギング3時間やっても痛みなし。治療終了。
コメント
コメント:一口に魚釣りといっても様々なジャンルがあり、中でも最も手首に負担がかかるものの一つに『エギング』というものがあります。このエギングとは、『エギ』といわれるエビに似せた擬似餌を、釣竿を大きくあおることで水中で跳ねさせてアオリイカなどを狙う釣り方です。見ているとこの動作がかなり強烈で、しかも一回の釣行に何百回もこの動作を行うため、エギングを趣味とされる方は手首を痛める方が多いです。この方が良くなって以降、何人もの方が紹介で来られました。みなさん軒並み橈側手根屈筋の過緊張でした。







