骨粗しょう症とは
骨粗しょう症は、骨の密度が低下し、骨がもろくなる疾患を指します。この状態は骨折のリスクを高めるとともに、骨の変形や背骨のカーブ、身長の低下を引き起こすことがあります。特に、中高年の女性に多く見られる病態であり、閉経後の女性ホルモンの低下が一因とされています。
主な症状:
- 骨折のしやすさ
- 背中の痛みや背骨の変形
- 身長の低下
- 姿勢の悪化
原因:
- 加齢
- 長期のカルシウムやビタミンD不足
- 長期的なステロイド薬の使用
- 一部の疾患や薬物
病院での治療:
- 薬物療法:骨密度を上げる薬(歯周病に注意)や骨の再吸収を抑制する薬
- 補助療法:カルシウムやビタミンDのサプリメント
- 運動療法:筋力を向上させ、骨密度を維持・向上させるためのエクササイズ
当院のカイロプラクティックでのアプローチ:
骨粗しょう症の方は転倒した時の骨折リスクが高いため、カイロプラクティックによって筋骨格のウィークポイント(多くの場合大腿筋膜張筋)の再教育、リリースを行い、足腰の安定性を高めることで転倒しづらい体にしていきます。
骨粗しょう症でお悩みの方は、当院までお気軽にご相談ください。







